昔からの万能家庭薬「梅肉エキス」の作り方

「昔からの万能家庭薬」

梅の果肉をすりおろし絞った汁を、じっくり煮詰めて作る梅肉エキス。

血液サラサラ効果、疲労回復などに役立つ梅肉エキスを作りました。

材料

・青梅 (若くて青くて固いものがおすすめです)

・おろし器

・木綿の布

・鍋(青梅は酸が強いため土鍋がおすすめです)

・きじゃくし

・ボール

・殺菌した保存容器

作り方

①青梅を丁寧にあらいヘタをつまようじなどで取ります。

  

今回は約1.5キロの青梅を使用しました。

※こちらの梅は梅干し仲間の塩梅梅福(あんばい うめふく)さんの自宅で採れた元気な梅を使用しました。

②青梅をおろし器でおろしていきます。

③正直に書きます。

梅の実を20個くらいすりおろしたあたりから、手が疲れて動かなくなってしまったので梅の実をナイフで切り落としてミキサーにかけました。

   

④おろした梅の実を木綿の布で丁寧に土鍋に絞っていきます。

 

⑤最初は中火でかけ、温まってきたら弱火でじっくりと煮詰めてきます。

 

焦がさないようにじっくり弱火で煮詰めで行きます。

 

鍋のそこが見えるようになったら火を止めます。

⑥温かいうちに殺菌した瓶に流します。

完成です

梅肉エキスは殺菌力もあるので常温で何年も保存することができます。

完成まで約2時間かかりました。

梅の栄養を凝縮しているので疲れた時や風邪をひいたときの万能薬になります。

元気な青梅が手に入ったらぜひ梅肉エキスを作ってみて下さいね!

 

 

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