ウイルス対策に 殺菌効果のある梅酢スプレーの作り方

ウイルスの感染予防に 強力な殺菌作用のある梅酢

梅酢は梅干しを作る際に出てくる液体です。

梅を漬けて2~3日すると梅の実から水分がでてきます。これを「梅酢」といいます。

梅酢には強力な殺菌作用があります。

梅酢は体内に侵入したウイルスなども分解したり、食当たりの予防にも役立ちます。

梅酢の殺菌効果を利用して火傷の手当てなどにも使用されていたようです。

梅酢スプレーの作り方

用意するもの

・白梅酢

・スプレーボトル(100円均一などで手に入ります)

・水

梅酢の塩分は20パーセント以下のものだと雑菌が繁殖することもあるので気を付けてください。

 

①ボトルの1/3くらいまで梅酢を入れます。

②残りの2/3に水を追加したら出来上がりです。

冬の気温の低い時期は2週間くらいはもちます。

出来るだけ1週間以内に使いきれるくらいの分量でその都度作るのがおすすめです。

梅酢スプレーの使用方法

喉のイガイガや痛みに

喉がイガイガしたときや咳が気になるときにシュッとひと吹きすると梅の塩分がウイルスを殺菌してくれます。

その他にも口臭が気になる方や疲れた時のリフレッシュにおすすめです。

マスクの内側にシュッとひと吹きすると殺菌もして湿度も保ってくれます。

 

まな板の殺菌にも

まな板や包丁、食器などを使用するときにシュッと吹きかけると殺菌になります。

天然の成分なので安心ですね。

まとめ 

いかがでしょうか?

今回は梅酢スプレーの作り方、使用方法を紹介しました。

5~10倍くらいに薄めて天然のうがい薬としても使えますし、料理の調味料としても1本あるととっても便利です。

梅干し作りをされている方はぜひ作ってみてくださいね(^^♪


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