
全国の手づくり市やイベントなどで梅干しの販売をされている松本農園さん。
ふっくらとした本当に綺麗な梅干しなのですが、クリアケースにかわいいワンポイントがついた本当にかわいいパッケージでどこに行っても大人気の梅干しです。
私の住んでいる福岡県にも護国神社/蚤の市に販売に来られていて、必ずお伺いしています。

本当に美味しそうですよね!
松本農園さんの魅力を紹介していきます!
梅を育てる環境が揃った三重県南牟婁郡御浜町
もともと和歌山県田辺市で100年続く紀州南高梅の梅農家さんでしたが、現在は美味しい梅が育つ条件がそろっている三重県南牟婁郡御浜町に移住されています。
紀伊半島の東側で、に面した土地で高温多雨で育つ梅は皮が薄く水々しい梅が育ちます。
6月の梅しごとの季節には青梅、完熟梅の販売もされているのですが、こちらも大人気です。
このまま食べてしまいたくなりそうな綺麗な梅ですよね。

私の友人が松本農園さんの梅で
梅干しを漬けたらとっても美味しくできたそうです!
松本農園さん 梅干し作りのこだわりは?
とっても素敵なご夫婦で梅干しを作られている松本農園さん。
奥様の裕美さんにインタビューをさせていただきました!
松本農園では梅畑で梅を育てるところからお客様の元へお届けするまですべてを自社で一貫して手作業で行うことをこだわりとしております。
ほとんどの梅加工会社は原料である梅干しを梅農家から購入していて自社農園で栽培した梅だけを使って梅干しを作る梅加工会社は数えるほどしかいません。
梅をつくるうえでこだわっていることになってしまっておりますが松本農園は自社で梅を育てて梅干しをつくることが最大のこだわりです。
私たちはお互いに御浜町へ移住した身のため、近くに両親もいません。
家事も子育ても主人が積極的に行ってくれたり、従業員のみなさんや子供のお友達のご家族のみなさん、たくさん助けていただきハードすぎる仕事をこなしながらなんとか子育てできています。
主人は代々続く梅農家の5代目として生まれました。
小さいころから梅農家の仕事を手伝いすぎていて思春期には嫌になってしまったみたいです。
将来の夢はサラリーマンで旅行代理店に勤めて世界中を飛び回る仕事をしたかったそうです。
20歳で梅農家を継いで20年が経った今、趣味はもはや仕事となった主人は世界中ではないけど日本中とたまに海外を飛び回っているので、あながち描いた未来に間違いはなかったかもしれません。
私は主人が選んだ未来の横にいるだけなので、
どんなことをしていてもただ横にいるだけだと思います。
このたびは梅子さんの梅干しセットに松本農園のしそうめぼしを選んでいただき誠にありがとうございます。
梅子さんに選んでいただきました「しそうめぼし」は松本農園で育てた紀州南高梅と天日塩と赤紫蘇だけで漬けたちゃんとしょっぱくてすっぱい昔ながらのおばあちゃんが漬けたような塩分20%の梅干しです。
風邪をひきやすくなるこれからの季節、あたたかいお粥にしそうめぼしを添えたり、
寒い日の朝、お白湯にほんの少し入れたりしてお召し上がりいただくのがシンプルではありますがおすすめの食べ方です。

裕美さん、ありがとうございました!
可愛くて美味しい大好きな梅干しです!!
松本農園さんの梅干し
しそうめぼし
しらぼしうめぼし
初めて食べたときは、なんだこれ~~!!!というくらい酸っぱくてびっくりした梅干しです。
塩がじゃりじゃりと浮き出ていて、震えるくらいの酸っぱさです。
ただ、食べているうちにだんだんと癖になってしまいます。