新品種「露茜」×本格焼酎「黒霧島」で梅酒作り

すももと梅をかけあわせた新品種「露茜(つゆあかね)」という梅を使用して梅酒を作ってみました。

「露茜(つゆあかね)」には従来の梅よりもリンゴ酸及びポリフェノール類が多く含まれています。

その他には従来の梅に比べ、アントシアニンが60倍も含まれているそうです。

ポリフェノールは抗酸化作用もあり美容にもとてもいいので、女性は積極的に取り入れたいですよね。

一般的にはホワイトリカーを使って漬ける事が多いですが、焼酎で漬けると梅の風味をしっかりと感じる事ができるので今回は「黒霧島」を使ってみたいと思います。

目次(タップして好きなところにとべます)

「露茜」梅酒作り 準備するもの

材料

・広口瓶(今回は3リットル瓶を使用しました)

・露茜の冷凍梅の実 1㎏

・氷砂糖 600g

・黒霧島 1800ml 

 

作り方

①瓶に梅の実、氷砂糖を交互に入れていきます。

今回は冷凍梅を使用したので洗ったりする手間がかかりませんでした。

※通常ヘタが残っている場合はつまようじなどで取り除きます。

②焼酎を注いでいきます。

ひとまず出来上がり! とてもきれいな色ですね!

冷暗所で保存、3か月くらいから飲むことができます。

梅酒の完成

こちらは梅酒を漬けて約1年半後の梅酒です。綺麗な鮮やかな赤い色ですよね。

ブログを更新する前に少しずつ飲んでしまったので減ってしまいましたが、最初はさっぱりした味だったのがコクが出てきてさらに美味しくなってきました。

私は普段から焼酎は苦手であまり飲まないのですが、特に抵抗もなく飲むことができました。

すももと掛け合わせた梅の実なので、少し甘酸っぱいフルーティーな香りもしてきてとても美味しかったです。

「露茜」は新品種でまだスーパーなどで手軽に購入出来る梅ではありません。

もっともっと「露茜」の美味しさと認知度が広がっていくといいなと思いました!

露茜を使用した梅酒や梅シロップも楽天、アマゾンなどで購入出来るのでぜひお試ししてみて下さいね!

きっといつも飲んでいる梅酒と違う味わいを楽しめると思います。

露茜を使用した梅酒

露茜を使用した梅シロップ

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