「梅ボーイズ」って何者?!

和歌山県みなべ町で五代続く梅農家

梅干し好きの皆さんは「梅ボーイズ」をご存知でしょうか?

リーダーの山本山本将志郎さんをはじめとして北海道を拠点に活動されています。

山本山本将志郎さんは和歌山県みなべ町の五代続く梅農家に産まれました。(写真左)

もともと梅農家を継ぐつもりはなく、高校卒業後に北海道大学でがんの研究に没頭されていました。

農園は大学在学中にお兄さんが継がれました。

お兄さんとのやり取りの中で、昔ながらの塩と紫蘇だけを使用した梅干がだんだんなくなってきている事を知り、

「お兄さんの納得する梅干しを作ろう!」と決意され梅干し屋さんになる決意を決められました。

HP https://umenokuni.com/aboutus

ピンク色の軽トラックで日本一周

クラウドファンディングでお金を募り、全国の支援者にピンク色の軽トラックに梅干し乗せて直接届けるという活動もされています。

ミッションは「無添加のすっぱい梅干しファンを増やすこと」「食べた人からの声を梅農家に届けること」です。

ネットやスーパーでも梅干しは購入できますが、直接梅干しを届けに来てくれると思ったらわくわくしますよね。

山本さんと小林さんの2人で梅干しを届けに来てくれました。

HP  https://umenokuni.com/日本一周

梅農家が食べている自然の梅干しを広めるために

最近ははちみつ梅などの調理梅干なども人気が出ています。

それでも昔ながらの酸っぱくて甘くない、昔ながらのおばあちゃんが漬けていたような梅干しが好きだ!という方も多いはず。

梅ボーイズさんの梅干し「うめひかり」は人口甘味料や添加物などは一切使用せず、梅、紫蘇、塩のみで漬けてあります。

自然落下した完熟梅を使用しているので皮がふっくらして梅本来の甘味も感じる事が出来ます。

オンラインショップ https://www.youtube.com/watch?v=FlvxHP-bteI

アマゾンはこちら

 

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梅ボーイズ「うめひかり」おいしい食べ方

炊き立ての白ご飯と一緒に

「うめひかり」のコンセプトは「甘くない ご飯にあう梅干し」です。

程よい酸っぱさでご飯がパクパクと食べれてしまします。

赤紫蘇のいい香りがしてきて懐かしい気持ちにもなります。

赤くて鮮やかな赤色はあちこちから赤紫蘇を取り寄せて徳島産のものを使用されているそうです。

料理の調味料としても

野菜と和えたりするだけでささっと一品を作る事ができます。

赤くて鮮やかな梅干しなので料理も美味しそうに見えますね。

最後に

「うめひかり」の他にも塩だけで漬けた梅干し「白干梅」もおすすめです。

白干梅は塩のみで漬けた梅干しでびっくりするくらい酸っぱいものが多いのですが、梅ボーイズさんの白干梅はまろやかで子供でも毎日のように

食べれそうなくらいまろやかな梅干しです。

ご飯にもぴったり、塩の代わりに調味料としても活躍してくれます。

今後も梅ボーイズさんの活動に目が離せないですね。

梅ボーイズHP  https://umenokuni.com/

インスタ    https://www.instagram.com/umeboys/

ツイッター   https://twitter.com/umeboys_2019

youtubu               https://www.youtube.com/channel/UCdX7AUUjxHUs0QEZd41D05A

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