ロッテの人気商品「小梅」ちゃん 人気の秘密は?

物心ついた時から食べていたロッテの「小梅」キャンディー。

数ある梅味のキャンディーの中でも認知度はダントツではないでしょうか?

ロッテの大人気商品、小梅は1974年(昭和49年)発売開始しました。

発売から40年以上経った今は誰でも知っている大人気の定番商品です。

人気の秘密は味だけではなく、切ないストーリーや、毎年発売される限定商品で「小梅」ファンを楽しませてくれています。

それでは40年以上もファンを魅了する理由を解説していきたいと思います。

ロッテの人気商品「小梅」はどんな商品?

南高梅の味わいがギュッと詰まった、

新発売から変わらない変わらない甘酸っぱいピュアな美味しさの恋味キャンディです。

小玉は甘味の梅味の飴「梅キャンディ」の中に「梅ペースト」と呼ばれる酸味のあるペーストが入っていて大きさは約直径2cm。

大玉は1袋に2個入っていて直径3.5cmと大きめで小玉に比べて甘いです。

小梅にまぶしてあるパウダーは甘酸っぱくて病みつきになりそうですね。

 

ロッテ小梅の登場人物は?

小梅ちゃん

明治生まれの15歳 東京・小石川育ち
かに座・B型
ちょっぴり内気な性格で、趣味はかんざし集め。
植木職人の父・松造、姉のお松と竹子の4人家族。
早くに母を亡くし、一家の家事を一手に引き受ける彼女は料理が得意。
裁縫はお稽古中。

真(まこと)さん

明治生まれの17歳 東京育ち
さそり座・A型
まじめで文学をこよなく愛するロマンチスト。
名家綾小路家の御曹司であり、旧制高校で経済を学んでいる彼は、経済をさらに学ぶため英国への留学を夢見ている。乗馬が得意。

小梅ちゃん一家の家系図も!

その他に小彩ちゃん、小春ちゃん、小雪ちゃん、小夏ちゃんも!

 

知られざる小梅ちゃんと真さんの「初恋すとおりぃ」

あらすじ

 

舞台は東京・小石川。

小梅は、植木仕事をする父・松造にお弁当を届けるため、仕事の請負先である綾小路家を訪れます。
そこで小梅は、この家の御曹司・真と運命の出会いをはたします。
ひと目見たその瞬間から、二人は互いに惹かれあっていきますが、立場も生い立ちも異なる二人は、
ほとんど会話する機会がなく、お互いの気持ちを確かめ合うことも出来ないまま、切なくもどかしい
日々を費やしていくのでした・・・。

小梅ちゃんの小説

明治時代は親の決めた相手と結婚するのが当たり前で恋愛の自由はほとんどありませんでした。
そんな中、出逢い惹かれあう二人の甘酸っぱくて切ない物語です。
まるで小梅の味そのものですね。

小梅ちゃんと真さんの「報われない、切ない恋」は二人が汽車での別れを描いた『雪国』編(1975年)はベニス国際広告映画際銅賞

クリオ賞アニメ部門特別賞を受賞をしています。

小梅ちゃんのCM

ロッテCM 「わたしの恋もいつかきっと」編

咲いて散るのが梅ならば
散って実るも梅の花
私の恋もいつかきっと・・・

「小梅ちゃーーーーーん!」

見ているだけで切なくなるようなCMです。
最後のこの呼びかけが懐かしいですね。

 

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