「へそに梅干しを貼る」と乗り物酔いしない?!

新型コロナウイルスの影響で、被害を受けているけている観光業などを対象に、消費喚起を行う目的で行われている「Go To キャンベーン」が盛り上がっています。

かなりお得なお値段で行きたかった観光地にもお出かけができるので、すごく嬉しいですよね!

飛行機に、バスに、自家用車でといろいろな手段がありますが、小さなお子様がいる家庭は乗り物酔いが心配ではないでしょうか?

子どもの頃に「梅干しを食べると乗り物酔いしにくくなる」と聞いた事はありませんか?

迷信なのか、なにか根拠があるのか?調べていきたいと思います。

乗り物酔いの原因は??

乗り物酔いを起こす原因は平衡感覚や自律神経が関係しています。

旅行で長時間車に乗ったり、バス、船酔い、遊園地のアトラクションなどでも起こります。

不規則な加速・減速の反復が内耳の三半規管や前庭を刺激することによって起こる自律神経系の病的反応で、めまいや吐き気、嘔吐などの症状などがあります。

医学的には「動揺病」「加速度病」とも呼ばれています。

高学年の子供が乗り物酔いしやすい

0歳から3歳くらいまでの子供は平衡感覚がまだ未発達のため乗り物酔いにはほとんどなりません。

一般的には小学校入学くらいから症状が出ることが多く高学年になると増える傾向にあります。

その他は低血圧の子供、乗り物に不安を抱えている人、ストレスを抱えている人も乗り物よいしやすいです。

乗り物酔いは克服できる?

平衡感覚を鍛えることによって耳の中にある三半規管を強くすることができます。

・でんぐり返しをする

・水泳をする

・ブランコに乗る

・トランポリンで跳ねる

これらの事をすると乗り物酔いにも強い身体をつくる事ができます。

無理のない範囲で試してみるといいかもしれませんね。

プラシーボ効果??

「へそに梅干しを貼ると乗り物酔いしない」という迷信のような言葉を聞いた事はありますか?

こちらは科学的な根拠はないようです。

ただ、「へそに梅干しを貼っているから大丈夫」という安心感や思い込みが身体に影響を与えることからこの言葉ができたのかもしれないですね

梅干しで乗り物酔い予防ができる?

長時間の移動で乗り物酔いになるととても辛いですよね。

乗り物酔いは三半規管がバランスを崩し、正常に機能しなくなることによって起こります。

唾液などの分泌を促すことで、三半規管が正常に機能するようになっていきます。

また、梅干しにはクエン酸は、自律神経の乱れを整えてくれる働きがあり、自立神経の興奮も抑えてくれます。

酔い止めの薬にも含まれる抗ヒスタミンと同じ働きをする成分も含まれています。

梅干しの事を考えただけで、見ただけでも唾液が出てきませんか?

薬を頼るのも手ですが、できれば薬に頼らずに予防できるといいですよね。

ちなみに私は子供の頃から長時間の車の移動中には必ずカリカリ梅を食べます。

カリカリ梅を食べると乗り物酔いしないというお守りのような安心感がありました。

最近は種の入っていない梅もたくさん出ているので子どもでも安心して食べる事ができますね。

楽しい旅行をお過ごしください。

旅のお供に おすすめの梅干し

インスタも見てね(^^♪ 梅干梅子 

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