

こんにちは!
梅マイスター・梅干しソムリエの梅子です。
Instagram 梅子
酸っぱくて美味しいだけではなく、身体にもとてもよい梅干し。
ご飯やおにぎりと一緒に食べたり、料理の味付けとして使用するのが一般的ですが、意外な食材ととっても相性がいいんです。
梅干の効果をさらに引き立ててくれる食材を3つ紹介したいと思います!
梅干し×納豆

①血液サラサラ効果
納豆のナットウキナーゼが血栓予防に効果的。梅干しのクエン酸が血流を促進し、相乗効果で血液の流れが良くなります。
②疲労回復 & 代謝アップ
納豆のビタミンB群+梅干しのクエン酸でエネルギー代謝が活性化。
③整腸作用
納豆菌と梅干しの抗菌作用で腸内環境を整え、便秘改善効果も。

梅干はカルシウムの吸収を助けてくれます。
ちりめんじゃこやしらすもぜひ一緒に。
夜食べると吸収がよくなるそうです。
梅干し×緑茶

①抗酸化作用
緑茶に含まれるカテキンと、梅干しのポリフェノールがダブルで抗酸化。老化予防や美肌効果が期待できます。
②殺菌・抗菌効果
梅干しの有機酸と緑茶のカテキンはどちらも強い抗菌作用があり、食中毒予防にも◎。
③リラックス & 疲労回復
緑茶のテアニン成分と梅干しのクエン酸で、疲れた時に心身をほっとさせてくれる。

朝のコーヒー代わりに、緑茶に梅干を入れて。
身体もぽかぽかと温まります!
ヨーグルト×梅干し

①腸内環境改善
ヨーグルトの乳酸菌と、梅干しのクエン酸・塩分が腸の動きを活発にします。梅干しに含まれるポリフェノール(梅リグナン)も抗菌作用があるため、腸内の悪玉菌の繁殖を抑えてくれます。
②免疫力アップ
腸内環境が整うことで免疫細胞の働きが良くなり、風邪やアレルギー予防にもつながります。
③疲労回復
梅干しのクエン酸が乳酸の分解を助け、ヨーグルトのタンパク質が筋肉の修復に◎。

以外な組み合わせですがとても身体にいいんです!
梅干は塩分控えめのものを。
はちみつを少しだけ加えるとさらに効果が期待できます。
まとめ
梅干しと食べ合わせのよい食材を3つ紹介しました!
ご飯以外にも相性のよい食材ってまだまだあるんです。
楽しく梅干しを取り入れて健康に過ごせますように。

ぜひ試してみてください!