村岡食品の「梅しば」とは?

1985年に発売

誰でもきっと一度は食べたことのある村岡食品の「梅しば」。

1985年に村岡食品より発売されました。

梅をいろいろな味にしてみたところ、しば漬味が美味しいという事を発見し、今の「梅しば」の原型が出来ました。

成熟して柔らかくなる前の、まだカリカリしている新鮮な生梅を漬け込み、独自の製法によってカリカリ感を保っています。

カリカリ梅に使用されている梅が梅林で有名な群馬県の箕郷地区のものを中心に使用されています。

食べ過ぎに注意

子どもの頃から大好きで食べ始めると止まらなくなってしまい、あっという間に1袋食べきってしまします。

梅しばの1粒当たりの塩分は約0.65gだそうです。

1日の塩分摂取量の目安いは10gなので、食べ過ぎに注意ですね!

村岡食品「梅しば」の楽しみ方

ドライブや長距離移動に

梅干しには酔い止めの効果も少し期待できます。

梅干しにはクエン酸が含まれているので疲労回復や胃粘液増強等もあります。

少し疲れた時に酸っぱいものを食べると気分転換にもなりますよね。

料理にも

カリカリ梅はそのまま食べても美味しいですが、料理に使ってもとても美味しく食べることができます。

細かく刻んでおにぎりにすると何個でも食べてしまいそうです。

まとめ

発売して30年以上たっても大人気の「梅しば」。

「梅しば」以外にも梅干を乾燥させた「ドライブ梅」「タネ取っちゃいました!ほし梅」なども根強い人気があります。

こちらも一度食べてみてくださいね。

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