五代庵の「梅塩」はどんな商品?

五代庵 梅塩

梅塩ができるまで

紀州産完熟南高梅を天日塩で漬け込むと、30日ほどで梅の果実水とクエン酸などを含んだ梅酢ができます。

この梅酢を乾燥させたものが「五代庵 梅塩」です。

五代庵の梅干しは紀州産南高梅のA級品で作られています。

その梅干しを作る過程で出来た、梅酢から作った贅沢で上品な梅塩です。

梅塩の成分は?

紀州南高梅の梅酢から作られた「五代庵 梅塩」には、クエン酸やリンゴ酸などの有機酸、

カリウムなどのミネラル、そしてポリフェノールが含まれています。

普通の塩とは違い、ほのかな酸味とまろやかな味を併せ持っています。

 

商品名 五代庵 梅塩

価格 260g 540円(税込み)/ 100g 324円(税込み)

栄養成分表(100gあたり)

  • エネルギー 21キロカロリー
  • たんぱく質 0.4g
  • 脂質    0.1g
  • 炭水化物  5.9g
  • ナトリウム 35.9g
  • カルシウム 27.2㎎
  • マグネシウム 20.3㎎
  • 亜鉛    143ug
  • クエン酸  4.1g
  • リンゴ酸  0.53g

 

五代庵の「梅塩」 おすすめの利用方法

五代庵の梅塩はいろいろな料理の隠し味や、素材の味を楽しむシンプルな料理に使うと素材の美味しさが引き立ちます。

オススメの利用方法をご紹介していきます。

シンプルな梅塩おにぎりに

梅塩を炊き立てのほかほかご飯にまぜておにぎりに。

シンプルだけど美味しい!

冷奴にも

醤油の代わりに梅塩を。

梅塩に代えるだけで上品な冷奴になりますね。

 

枝豆にふりかけて

とりあえず、晩酌はビールという方にも。

五代庵の梅塩は一粒一粒がかなり滑らかでいつもと違う枝豆を味わえます。

天ぷらにも

きびなごと青じその天ぷら

天つゆで食べるのが一般的ですが、梅塩に代えるだけで衣のサクサク感を楽しめます。

揚げたての熱いうちに一緒に食べるのがおススメです。

五代庵オススメのレシピ「梅塩和風ラーメン」

(2人分)

  • ○スープ〈干し椎茸4枚(水300ccで戻す)・昆布10g・かつお節20g・白ねぎ青い部分1本分・しょうが40g・鶏むね肉150g〉
  • ○塩だれ〈昆布出汁180cc・梅塩45g・酒大さじ2と1/2・みりん大さじ1・ナンプラー小さじ1・酢小さじ1・うまみ調味料ひとつまみ〉
  • ○鶏油〈鶏皮200g・白ねぎ青い部分1本分・しょうが20g〉
  • ○中華麺2人分
  • ○白ねぎ適量
  • ○茹でたまご1個
  • ○唐辛子輪切り適量

 

五代庵オススメの梅塩の酸味がほのかに香る、さっぱりとした塩らーめんです。

その他にも塩焼きそばやネギだれなど調味料としても幅広く使えます。

 

梅塩を食べた感想

塩がとても滑らかで、水分をたくさん含んでいてしっとりしています。

梅の酸っぱさも程よく残っていてあったかいご飯と一緒に食べたくなります。

ステーキ、焼き魚、天ぷらなどにも合いそうです。

普段の調味料を梅塩に代えるだけで上品な料理になりますね。

 

五代庵 梅塩


 

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