インフルエンザの種類・症状

インフルエンザとはインフルエンザウイルスを病原とし、喉や気管支などで感染することによって引き起こされる気道感染症です。

呼吸とともに鼻や喉から体内に侵入し、気道の粘膜に吸着し、その後増殖します。

細胞内に侵入すると喉や気管支、肺などで増殖し、感染後の2日間が増殖のピークで、その後減少していきます。

インフルエンザの種類

インフルエンザの種類は大きく分けて3種類(A型・B型・C型)に分類されます。

この3種類(A型・B型・C型)の中で毎年流行を繰り返す型を、季節性インフルエンザと呼びます。

季節性インフルエンザは、例年12~3月ごろにかけて流行します。

いったん流行し始めると短期間で蔓延し、年齢や性別にかかわらず多くの人が感染してしまいます。

新型インフルエンザは、インフルエンザウイルスが大きく異変したもので、免疫を持っている人もすくないため、

大流行となりやすいです。

インフルエンザの症状

インフルエンザを発症すると、38℃以上の高熱、頭痛、喉の痛みや咳、関節痛、全身の倦怠感などがあります。

また、ウイルスの潜伏期間は1~5日間といわれています。

免疫力の弱い高齢者や乳幼児、糖尿病や人工透析など慢性疾患のある人は、重症化しやすいといわれているため、十分に注意する必要があります。

梅を取り入れて免疫力アップ!

梅には免疫力を高める働きがあります。

免疫細胞のマクロファージを活性化させ、数を2倍に増やす作用があります。

マクロファージ細胞というのは、血液の中にある免疫を司る白血球の一種で、体内に侵入した細菌やウイルスを食べてくれる免疫細胞です。

他にも体内で発生した老廃物やがん細胞、有害な科学物質なども食べてくれる働きがあります。

梅を取り入れることによって、免疫力をアップするのでインフルエンザの増殖を抑制し感染の予防にもつながります。

 

オススメの梅の取り入れ方

梅酢でうがいをする 

白梅酢には強い殺菌作用、抗菌作用があります。

のどの痛みを感じた時には梅酢を10倍くらいの水、またはぬるま湯で薄めてうがいをするとのどの痛みがらくになります。

風邪の予防にもなるので外から帰ってきたら梅酢でうがいをするのがオススメです。

私のオススメは「五代庵の調味料 白梅酢」です。

お手頃なお値段で味もとても美味しいです。

うがいにも使えますし、こちらがあれば料理の幅もひろがりますよ。

 

五代庵の調味料 白梅酢500ml

黒焼き梅干し湯 

梅干しの黒焼きは、古くから風邪の特効薬として食べられてきました。

梅干しには殺菌効果、免疫力のアップなどうれしい効果がありますが、焼く事で血液の循環をよくしてくれる「フラメール」という成分が誕生します。

焼いた梅干しを入れたお湯で飲むことで、新陳代謝も高まるので、風邪の様々な効果にも期待ができます。

黒焼き梅の作り方は簡単!

梅肉エキスを食べる 

梅肉エキスには梅干しの成分が凝縮されているので、梅干し以上に殺菌作用、成長作用があります。

昔は下痢、腸チフスなどの伝染病にも使われていたそうです。

梅肉はかなりすっぱいので苦手な方はお湯とハチミツなどで薄めて飲むのもオススメです。

クエン酸にはレモンの約11倍のクエン酸が含まれているので疲労回復も期待できますね。

 

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まとめ 梅を上手に取り入れましょう

 

梅干しの免疫アップ、風邪などに様々な効果がありますが、塩分も高いので食べ過ぎにも注意です。

インフルエンザは咳やくしゃみで広がるので、マスクを着用したり手洗い・うがいを徹底することも大切です。

免疫力を上げるためにも規則正しい生活、充分な栄養、梅のパワーを取り入れて冬を乗り切りましょう。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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